2014年03月21日

はしかがヤバい?疑いのある人は早く病院へ!

今年もはしかの流行のニュースが紙面を
にぎわせています。
これは日本に限ったことのようで、外国では
予防注射でほとんど制圧されているのに、日本では
制圧が大幅に遅れているとのこと。

そのおかげで、日本を対象とした渡航制限も
あったりするとか。

こんなことで我が国の医療行政は大丈夫なんでしょうか。
観光客の誘致どころの話ではないのでは?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000000-cbn-soci
はしか患者増加、国内流行の兆しか−今年の報告数、東京が最多
医療介護CBニュース 3月18日(火)13時8分配信

 麻疹(はしか)の患者報告数が増えている。国立感染症研究所が18日に発表した3月3日から9日までの週の患者報告数は2週連続で増加。今年の報告数(2013年12月30日―14年3月9日)は、昨年同期比3倍の172人となっている。海外からの輸入例が減っているにもかかわらず、患者が増えていることから、同研究所は、一部の地域で流行しつつあると分析している。【新井哉】

 同研究所によると、3月3日から9日までの患者報告数は前週比1人増の23人。都道府県別の報告数は、静岡の7人が最多で、以下は東京と神奈川(共に5人)、群馬(2人)などとなっている。

 今年の累積報告数では、東京が最多の27人を記録。千葉(21人)や京都(20人)、神奈川(17人)、埼玉(16人)でも多かった。年齢別では5―9歳と20―29歳の報告数が多く、共に全体の2割を占めた。

 麻疹の報告数は昨年12月以降、増加傾向が続いており、1月下旬ごろまでは海外からの輸入例の割合が高かったが、最近は国内感染例の割合が高いという。同研究所は「一旦輸入例として入ってきた麻疹ウイルスが、地域によっては国内流行しつつあることを示唆しており、憂慮される状況」としている。

 首都圏でも国内感染の疑い例が増えている。神奈川県は、3月3日から9日までの患者報告数5人のうち3人が県内で感染したと推定。年齢別では10歳未満が2人、30歳代が2人、40歳代が1人。地域別では横浜市からの報告数が最多だった。

 横浜市は「国内で感染した人では、気付かないうちに麻疹患者と接触して感染したことが疑われるケースもある」と指摘。麻疹は感染力が強く、免疫のない人が感染すると百パーセント発症するとして、感染の疑いがある時は、早めに医療機関で受診することを勧めている。
posted by ひまわり at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

コナンと永井一郎氏の意外なタイアップ?

名探偵コナンは長寿番組なので、いろいろな
声優さんが出演していますよね。
中には二度と聞けない貴重な声もあるわけです。

先日亡くなった永井一郎さんは、サザエさんの
波平役でもおなじみですが、コナンでも印象的な
役をやっておられたようです。

神回、とまでいわれる回になったのも、永井さんの
力量によるものが大きいのではないでしょうか。

再放送が待ち遠しいですね。


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20140312-00035127-r25
コナンで故・永井氏の伝説回再放送
(web R25)
2014.03.12

1996年からテレビ放送されている人気アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ系)。その約20年におよぶ歴史のなかで名作のひとつに挙げられる「図書館殺人事件」の回が、3月15日にデジタルリマスター版で再放送されるとして、ネット上で注目を浴びている。

同回が最初に放送されたのは、1997年。当時小学生だった視聴者は、現在20代の大人に成長しているわけだが、この回は当時放送を観ていた人たちに“トラウマ”を残すほど怖い回だったとされているのだ。

その理由は、同回に登場する米花図書館の館長・津川というキャラクターにある。最初は、穏やかな口調と物腰の優しい年配男性という印象を持たせるこの津川。しかし、ストーリーが進むにつれてだんだんと狂気的な一面を見せていき、アニメ版においてはホラー感漂う効果音で彼の登場シーンが演出されたため、少なからぬ幼い視聴者を恐怖のどん底に陥れたのである。

そんな同回が再放送されるとあり、ツイッターには、

「津川館長楽しみだな〜」
「津川館長の話をSNSで実況できる日が来るとは…」
「来週のコナンは津川館長だよwwww
伝説の津川館長wwまじこれはホラー」
「来週、神回の津川館長キターーー」

といった放送を待ち望む声が多数書き込まれている。

そして、この津川というキャラクターの声を担当したのは、2014年1月に亡くなった『サザエさん』の波平役で知られる声優の永井一郎氏。ファンたちにはこのことも広く知られており、

「永井さんの伝説回!!」
「犯人の津川館長役はなんと永井一郎さんですから絶対見ましょう」
「来週のコナン津川館長回というのはやはり永井さんへの追悼の意もあるのかな……」

といったツイートも多く見られる。

放送日には、テレビの前で怖がりながらも釘付けになる子供たち、そして昔を懐かしむ大人たちも多くいることだろう。
posted by ひまわり at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

再び活動休止!T-BOLANファン悲鳴

長い間の休止期間を経て、せっかく再始動を
果たしたのに、もう休止?
ファンもかなり残念でしょうね。

とはいえ、とても難しい状況の中で
活動してきたということなので、
お疲れ様でしたといいたいです。


http://www.oricon.co.jp/news/2034892/full/
T-BOLAN、活動休止を電撃発表 ファン2400人からは悲鳴

2014年03月08日 20時59分
 1999年12月の解散から13年の時を経て2012年に再結成したロックバンド・T-BOLANが8日、大阪・オリックス劇場で開催した単独ライブ『T-BOLAN LIVE HEAVEN 2014』で活動休止を電撃発表した。アンコール後に、ボーカル・森友嵐士(48)の口から突然、活動休止が告げられると、会場は駆けつけたファン2400人の悲鳴ともいえる声に包まれた。

 「きょうは報告があります」と森友が口を開くと、会場内はざわついた。そして、「T-BOLANとして、ステージに立つのはきょうと渋公(東京・渋谷公会堂)で、ひとつマル(ピリオド)をつけます」と活動休止を宣言。「またここからは、さらなる俺たちの挑戦としてそれぞれが新しい道を進んでいきます。この4人でいろんなことを話し合って『挑戦』という道を選びました。だからと言って解散ではありません。T-BOLANは永遠です。これからの挑戦を応援してくれ!」と声を張り上げると、ファンも涙ぐみながら声援を送った。

 1991年にデビューしたT-BOLANは、95年3月にボーカルの森友が心因性発声障害により活動を休止し、その4年後に解散を発表。2009年に森友が音楽活動を再開すると、2012年には再び結成を果たし、同年10月に復活を遂げた。

 空白の13年間を乗り越え再結成したT-BOLAN。その背景には活動休止前の同所(当時は大阪厚生年金会館)ラストライブでのとある思いがあった。

 当時、森友はその後の解散の要因となる心因性発声障害のため、満身創痍のまま全国ツアーを敢行。同所での千秋楽ではドクターストップがかかり、開演と同時にマネージャーがライブ中止を告知。それでもメンバーたちは一部のスタッフと結託し、強行突破でライブを開始したが、満足のいくパフォーマンスはできず、T-BOLANは不完全燃焼のまま解散を発表していた。

 ラストライブのしこりを残したままの気持ちでメンバーたちは再結成を決意。そしてこの日、19年ぶりに因縁のステージに戻ってきた。幕が開けると、森友は「ただいま〜!」と叫び、ファンも「おかえり〜」と大歓迎。「19年ぶりだよ。こんな日が来るとは思ってなかった。自分たちの心のなかの一つひとつ思いを引っ張ってきたら、きょうにたどり着いた」とステージを踏みしめながら感慨深げに語った。

 ライブでは、デビュー曲「悲しみが痛いよ」をはじめ、ヒット曲「離したくはない」「Bye For Now」など、約3時間で全27曲を熱唱。会場のファンも熱狂し、リベンジライブを成功させ、完全燃焼したメンバーたちはバンド活動に区切りをつけることを決意した。

 この日、活動休止に加え、4月26日に渋谷公会堂で追加ライブを開催することを発表。今後のメンバーの活動については、森友はソロ活動に専念。五味孝氏(48)はギターソロユニット「electro53」、ドラムの青木和義(47)とベースの上野博文(48)は新ユニットを結成し、メンバーそれぞれが自分の道を歩むことになる。
posted by ひまわり at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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